宮古島を代表する絶景スポットとして知られる東平安名崎は、海へ細長く伸びるダイナミックな地形が魅力の岬です。
太平洋と東シナ海を同時に望む開放的な景色や灯台、断崖絶壁の海岸線など見どころが豊富で、ドライブ途中の立ち寄りにも人気の観光地となっています。
この記事では、東平安名崎の見どころや所要時間、駐車場情報など、訪れる前に知っておきたいポイントをまとめて紹介します。
東平安名崎の評価

東平安名崎の基本情報
| 営業時間 | 特になし |
| 入場料金 | 無料 |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| トイレ | 有り |
| 売店 | 有り |
| 灯台・入場料金 | 参観寄付金300円 |
| 公式HP | 宮古島観光協会公式情報サイト |
東平安名崎の灯台は以下の時間帯に登ることができるようです。
・通年 9:30~12:00
・【午後】 3月~9月 土日等 13:00~17:00
・平 日 13:00~16:30
・10月~2月 13:00~16:30
引用元:東平安名崎(ひがしへんなざき)灯台 | 宮古島観光協会公式情報サイト
おすすめポイント
宮古島最東端に突き出す、約2kmの絶景岬

東平安名崎は宮古島の東端から海へ細長く伸びる岬で、全長約2kmのダイナミックな地形が特徴です。
左右に海が広がる独特のロケーションで、太平洋と東シナ海を同時に望む大パノラマの絶景を楽しめます。
360度の景色が広がる白亜の平安名崎灯台

岬の先端には白い灯台が建ち、展望台からはほぼ360度の海の景色を一望できます。
日の出スポットとしても人気が高く、宮古島らしいダイナミックな風景を体感できます。
断崖絶壁と奇岩が生み出す迫力の海岸地形

岬の両側は高さ30〜40mほどの断崖となり、波の浸食で生まれた岩や荒々しい海岸線が続きます。
透明度の高い海とのコントラストが美しく、写真映えする景観が広がります。
遊歩道を歩きながら楽しむ開放的な絶景散歩

岬には整備された遊歩道が続き、海風を感じながら先端まで歩いて移動できます。
空と海に囲まれる開放感は、ドライブ途中の散策にもぴったりです。
県指定の天然記念物に指定されている

東平安名崎は県指定の天然記念物に指定されています。
マムヤの墓

マムヤの墓は、東平安名崎の手前にある、悲恋伝説が残る小さな墓です。
絶世の美女マムヤが、望まぬ結婚を拒み海へ身を投げたという言い伝えで知られています。
岬と海を望む静かな場所にあり、東平安名崎観光とあわせて立ち寄るスポットとして人気です。
駐車場周辺には自販機や売店もある

駐車場周辺にはぜんざいやアイスクリームなどを売っている売店があり、飲み物を購入する場合は自販機もあります。

また、休むスペースもありトイレもありました。
CMなどでも出てくる

東平安名崎はとてもきれいな場所のため、車のCMなどで撮影地として使われることがあります。
参照元:https://www.suzuki.co.jp/car/drive/12/
所要時間

所要時間は灯台に登る方は約1時間で、灯台に登らない方は30分〜40分程度です。
また、駐車場から灯台に行くまでに往復で約5分程度かかります。
宮古島のYouTubeショート動画
宮古島のショート動画です。ぜひご覧ください!
アクセス情報・駐車場
| アクセス | 「宮古空港」から車で35分程度 |
| 住所 | 沖縄県宮古島市城辺 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | あり |
駐車場から東平安名崎灯台からは約500mぐらいあり、歩いていくことができます。
遊歩道も広く眺めもきれいなため、楽しみながら行くことができます。
東平安名崎の周辺情報
宮古島のアクティビティ

宮古島では、透き通る海でのシュノーケリングやダイビング、SUPなどのマリンスポーツが大人気です。
ツアーによっては、運が良ければウミガメを見ることもできるので、ぜひお楽しみください!
オーシャンズリゾート宮古島
宮古島の東海岸に位置するリゾートホテルで、ゴルフ場に隣接した開放的なロケーションが魅力。
全室プライベートプール付きのヴィラタイプもあり、海を望む静かな滞在を楽しめます。
オーシャンビューのレストランや展望大浴場など、自然を満喫できる施設も充実しています。
まとめ

東平安名崎は、宮古島最東端のロケーションならではの大パノラマと、灯台からの絶景が魅力の観光スポットです。
遊歩道を歩きながら自然の迫力を体感でき、マムヤの墓や売店など立ち寄りポイントも充実しています。
所要時間は30分〜1時間ほどと気軽に観光できるため、宮古島ドライブの定番スポットとしてぜひ訪れてみてください。




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