東平安名ビーチ | シュノーケルでウミガメが見れる穴場ビーチ!行き方や駐車場など周辺情報を解説

宮古島のビーチ

東平安名ビーチは、宮古島東部に位置する自然豊かな穴場ビーチです。

透明度抜群の宮古ブルーと、海辺に点在する迫力満点の津波石が印象的で、ほかのビーチとはひと味違う景観を楽しめます。

さらに、周辺の海ではシュノーケル中にウミガメと出会えることもあり、自然派の旅行者から注目を集めています。

今回は、東平安名ビーチの魅力やアクセス方法、駐車場情報まで詳しくご紹介します。

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東平安名ビーチの評価

  • 海の透明度・・・・・5.0
  • 砂浜の美しさ・・・・5.0
  • 休む場所の多さ・・・3.0
  • 遊泳設備・・・・・・3.0
  • 開放感・・・・・・・5.0
  • 自然な感じ・・・・・5.0

※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観となります

東平安名ビーチの基本情報

遊泳期間特になし
営業時間なし
使用料金なし
防護ネットなし
監視員なし
シャワールームなし
ロッカーなし
レンタルなし
アクティビティなし
売店あり
(東平安名崎の駐車場にある)
トイレなし
公式HP

おすすめのポイント

津波石が点在するダイナミックな景観

東平安名ビーチ最大の特徴は、海辺に点在する巨大な「津波石」です。

1771年の明和大津波で運ばれたとされ、他のビーチでは見られない迫力ある景色が広がります。

透明度抜群の宮古ブルーを満喫

海は驚くほど透明度が高く、浅瀬でも鮮やかなブルーが広がります。

晴れた日は海底まで見えるほど美しく、写真映えスポットとしても人気です。

シュノーケルでウミガメも見れる

東平安名ビーチ周辺にはウミガメも生息しており、運が良ければウミガメを見ることもできます。

宮古島でシュノーケルやダイビングなどのアクティビティをしたい方は、「アクティビティジャパン」や「じゃらん」から予約してみてはいかがでしょうか?

観光地近くなのに静かで穴場感たっぷり

有名な東平安名崎の近くにありながら、訪れる人は比較的少なめです。

人混みを避けて、ゆったり宮古島の自然を楽しみたい方におすすめです。

休む場所はあるがトイレやシャワーはない

東平安名ビーチの隣には休むためのベンチは完備されています。

しかし、トイレやシャワーはないので、トイレに行く時は上に上がったとこにある東平安名崎の駐車場まで行く必要があります。

また、注意事項が掲載された看板もありました。

アクセス情報・駐車場

アクセス「宮古空港」から車で30分程度
住所沖縄県宮古島市城辺保良
駐車場駐車場あり
トイレなし

東平安名ビーチには、合計約20台ほど駐車できるスペースが確保されています。

また、行き方は東平安名崎の駐車場まで行って、「保良漁港」と記載された石碑があるので、そちらに向かって坂を下ると東平安名ビーチの駐車場があります。

駐車場については、以下GoogleMapと画像をご確認ください。

周辺情報

宮古島のアクティビティ

宮古島では、透き通る海でのシュノーケリングやダイビング、SUPなどのマリンスポーツが大人気です。

ツアーによっては、運が良ければウミガメを見ることもできるので、ぜひお楽しみください!

オーシャンズリゾート宮古島

宮古島の東海岸に位置するリゾートホテルで、ゴルフ場に隣接した開放的なロケーションが魅力。

全室プライベートプール付きのヴィラタイプもあり、海を望む静かな滞在を楽しめます。

オーシャンビューのレストランや展望大浴場など、自然を満喫できる施設も充実しています。

まとめ

東平安名ビーチは、美しい海とダイナミックな自然景観が同時に楽しめる宮古島の隠れた名スポットです。

観光地として有名な東平安名崎の近くにありながら比較的静かで、ゆったり過ごしたい方にもぴったり。

設備は最小限ですが、その分ありのままの自然を感じられる魅力があります。

宮古島で穴場ビーチを探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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