うむいの浜(うむいのはま)は沖縄本島の北部、名護市稲嶺にある砂浜です。
普段は海の中に沈んでいて、潮が大きく引いたときだけ数時間だけ姿を現すことから「幻の浜」と呼ばれています。
「うむい」とは沖縄の言葉で「想い」を意味します。
正面には古宇利島が広がり、遠浅の海はターコイズブルーに輝きます。
白い砂の上を歩くと、まるで海の上に立っているかのような景色を楽しめます。
うむいの浜の評価
うむいの浜の基本情報
| 遊泳期間 | 特になし ※海水浴場ではありません |
| 営業時間 | 特になし ※干潮の前後のみ出現 |
| 入場料金 | 無料 |
| 防護ネット | なし |
| 監視員 | なし |
| シャワー | なし |
| ロッカー | なし |
| 遊泳器具レンタル | なし |
| アクティビティ | なし ※有料の撮影プランあり |
| 売店 | なし |
| トイレ | なし ※真喜屋運動広場のトイレを利用 |
| 公式HP | https://umui-no-hama.com/ |
うむいの浜は管理された海水浴場ではないため、監視員や防護ネットはありません。
砂浜が現れるのは干潮の前後だけですので、出かける前に必ず潮位を確認してください。
海に入る際は安全面に十分に注意してください。
おすすめポイント
干潮のときだけ現れる「幻の浜」
うむいの浜は、普段は海の中に沈んでいます。
潮が大きく引く干潮の前後になると、海面の下から白い砂浜が現れます。
現れている時間は2〜4時間ほどで、潮の引きが小さい日には姿を見せないこともあります。
タイミングが合った人だけが見られる景色なので、「幻の浜」と呼ばれています。
正面に古宇利島を望む絶景

浜の正面には古宇利島が広がっています。
遠浅の海はターコイズブルーに輝き、砂浜の白さとのコントラストがとてもキレイです。
海の真ん中に立っているような写真が撮れるため、SNSでも大きな話題になりました。
記念撮影のロケーションとして人気

ウェディングフォトや家族の記念撮影の場所としても人気があります。
見学するだけなら無料ですが、有料の撮影プランも用意されています。
ドローンでの撮影については公式サイトで確認してください。
※参照元:https://umui-no-hama.com/
古宇利島や許田ICから車ですぐ

古宇利島から車で約10分、許田ICからは約15分の場所にあります。
沖縄美ら海水族館からも約30分ですので、北部観光の途中に立ち寄りやすい場所です。
注意事項

うむいの浜は自然の砂洲ですので、サンゴや海の生き物を傷つけないように注意してください。
ゴミは必ず持ち帰り、周辺の集落の迷惑にならないように利用しましょう。
足元が濡れますので、濡れてもよい服装とサンダルで訪れることをおすすめします。
潮が満ちてくると砂浜は海の中に戻ります。戻る時間を必ず確認し、余裕をもって引き上げてください。
アクセス情報・駐車場
| アクセス | 許田ICから車で約15分 |
| 住所 | 沖縄県名護市稲嶺 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | なし |
うむいの浜には、「UMUI Seaside Terrace」が管理する専用駐車場があります。
満車の際は、「真喜屋運動広場」の駐車場をご利用ください。海沿いの道を徒歩5分ほど歩いていくことができます。
詳細は以下のGoogleMapをご確認ください。
【UMUI Seaside Terraceの駐車場】

【真喜屋運動広場の駐車場】
うむいの浜の周辺情報
古宇利島

うむいの浜の正面に見える古宇利島は、車で約10分の距離にあります。
古宇利大橋やハートロックなど見どころが多く、北部観光では外せないスポットです。
名護市のアクティビティ

名護市には、さまざまなマリンアクティビティがあります。
シュノーケリングやSUP、カヌーなどの予約ができます。
気になる方は、「アクティビティジャパン」や「じゃらん」からアクティビティを確認してみてはいかがでしょうか?
沖縄ではレンタカーがおすすめ

沖縄本島の観光にはレンタカーが断然おすすめです。
那覇市の首里城や北部のキレイなビーチ、北谷のアメリカンビレッジなど、観光を楽しめるスポットは島内に点在しているため、車があれば自分のペースで自由に巡れます。路線バスの本数が少なく時間通りにも来ないので、レンタカーがあるかないかで旅の充実度が大きく変わります。
人気シーズンは予約が埋まりやすいので、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
今回のまとめ

今回、うむいの浜を紹介しました。
うむいの浜は名護市稲嶺にある、干潮の前後だけ姿を現す「幻の浜」です。
正面には古宇利島が広がり、白い砂浜とターコイズブルーの海のコントラストがとてもキレイな場所です。
現れるのは2〜4時間ほどで、潮の引きが小さい日には現れないこともあります。出かける前に必ず潮位を確認してください。
トイレや売店などの設備はありませんので、準備をしっかりしたうえで訪れてみてください。
名護市に行く際は、ぜひうむいの浜に足を運んでみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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