津波海岸 | 無料でキャンプができる海岸!道の駅が目の前で駐車場など周辺情報を紹介!

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大宜味村のビーチ

津波海岸(つはかいがん)は沖縄本島北部、大宜味村津波にある海岸です。

道の駅「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」の目の前という、とても分かりやすい場所にあります。

無料でキャンプができる海岸として知られていて、車を横付けできる手軽さから利用する方が多いスポットです。

ただし海水浴場ではなく、潮の流れも速いため、泳ぐことを目的に訪れる場所ではありません。

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津波海岸の評価

  • 海の透明度・・・・・3.5
  • 砂浜の美しさ・・・・2.5
  • 休む場所の多さ・・・3.0
  • 遊泳設備・・・・・・1.5
  • 開放感・・・・・・・4.0
  • 自然な感じ・・・・・4.5

※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観です

津波海岸の基本情報

遊泳期間特になし
※海水浴場ではありません
営業時間特になし
入場料金無料
キャンプ可(無料・予約不要)
※直火は不可
防護ネットなし
監視員なし
シャワーなし
※道の駅にコインシャワーあり
水道・炊事場なし
ゴミ捨て場なし(持ち帰り)
売店なし
※道の駅・コンビニが近い
トイレなし
※道の駅のトイレを利用
公式HPなし

津波海岸は整備されたキャンプ場ではなく、管理人もいない自由な海岸です。

トイレやシャワー、水道は海岸側にはありませんが、道路を挟んだ向かいにある道の駅の設備が利用できます。

海水浴場ではありませんので、海に入る場合は自己責任になります。

おすすめポイント

無料でキャンプができる

津波海岸は、無料でキャンプができる海岸として知られています。

管理人のいない場所なので、予約や申し込みも必要なく、自由に出入りできます。

車を横付けできるため、荷物の多いキャンプでも運び込みがラクなのがうれしいポイントです。

ただし整備されたキャンプ場ではありませんので、利用はあくまで自己責任になります。

道の駅が目の前で設備に困らない

津波海岸の最大の強みは、道の駅「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」が目の前にあることです。

道の駅にはトイレはもちろん、コインシャワーや自動販売機、直売所、食堂、レンタサイクルまでそろっています。

さらに徒歩2分ほどのところにコンビニもあるので、買い出しにも困りません。

何もない海岸なのに設備には困らない、という珍しいバランスの場所です。

SUPやカヤックに向いている

津波海岸は塩屋湾に面していて、水面は比較的穏やかです。

そのため、泳ぐよりもSUPやカヤックといった水面を進むアクティビティに向いています。

道の駅ではアクティビティの受付も行っているので、ツアーを探してみるのもおすすめです。

気になる方は、アクティビティジャパンやじゃらんから確認してみてください!

砂浜というより小石とサンゴの海岸

津波海岸の地面は、さらさらの砂浜というよりも、小石や砕けたサンゴが多く混ざっています。

裸足で歩くと痛いので、マリンシューズやサンダルを用意しておくと安心です。

テントを張る際も、地面の状態を確認してから設営しましょう。

注意事項

津波海岸は保全区域に指定されているため、直火は避けてください。焚き火をする場合は焚き火台を使い、消し炭まできちんと持ち帰りましょう。

ゴミ捨て場はありません。出したゴミはすべて持ち帰ってください。水道や炊事場もないので、洗い物も持ち帰りになります。

潮の流れが速く海水浴には向いていません。監視員も防護ネットもないので、泳ぐことを目的にするのは避けてください。

道の駅へ行くには国道58号を横断することになります。交通量が多くスピードを出している車もあるので、横断の際は十分に注意してください。

海岸への入口は狭く、大きめの車だとぎりぎりの幅です。運転には気をつけましょう。

アクセス情報・駐車場

アクセス那覇空港から車で約105分
住所沖縄県国頭郡大宜味村津波
目印道の駅「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」の向かい
駐車場有り(無料・車の横付け可)
※入口が狭い
トイレなし(道の駅を利用)

津波海岸は国道58号沿いにあり、道の駅「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」(大宜味村字津波95番地)の向かい側です。

カーナビで探す場合は、この道の駅を目的地にすると迷いません。

海岸側には車を横付けできるスペースがありますが、入口が小さく狭いので、大きめの車で入る場合は注意してください。

詳細は以下のGoogleMapをご確認ください。

周辺情報

道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター

津波海岸の向かいにある道の駅です。

やんばるの野菜や果物が並ぶ直売所、シークヮーサーを使ったメニューが人気の食堂、パーラーなどがそろっています。

駐車場は普通車110台・大型車9台と広く、コインシャワーやレンタサイクル、観光協会の窓口もあります。

営業時間や定休日は施設ごとに異なりますので、詳細は公式サイトでご確認ください。

根路銘海岸

根路銘海岸は、津波海岸と同じ大宜味村にあるビーチです。

こちらは砂浜が広がる海岸なので、津波海岸とはまた違った景色が楽しめます。あわせて回ってみてください。

大宜味村のアクティビティ

大宜味村には、さまざまなマリンアクティビティがあります。

塩屋湾のカヤックツアーをはじめ、SUPやシュノーケリングなどの予約ができます。

気になる方は、「アクティビティジャパン」や「じゃらん」からアクティビティを確認してみてはいかがでしょうか?

沖縄ではレンタカーがおすすめ

沖縄本島の観光にはレンタカーが断然おすすめです。

那覇市の首里城や北部のキレイなビーチ、北谷のアメリカンビレッジなど、観光を楽しめるスポットは島内に点在しているため、車があれば自分のペースで自由に巡れます。路線バスの本数が少なく時間通りにも来ないので、レンタカーがあるかないかで旅の充実度が大きく変わります。

人気シーズンは予約が埋まりやすいので、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。

まとめ

今回、津波海岸を紹介しました。

津波海岸は大宜味村津波にある、無料でキャンプができる海岸です。

道の駅「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」が目の前なので、トイレやコインシャワー、買い出しに困らないのが大きな魅力です。

ただし整備されたキャンプ場ではなく保全区域でもあるため、直火を避ける・ゴミを持ち帰るといったルールを必ず守ってください。

大宜味村に行く際は、ぜひ津波海岸に足を運んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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