勝連南風原海岸 | 勝連城跡のふもとにある自然のままの穴場ビーチ

うるま市のビーチ

「勝連南風原海岸」は沖縄本島の中部、うるま市勝連南風原にある自然のままの海岸です。

世界遺産の勝連城跡から車ですぐという場所にありながら、整備された海水浴場ではないため観光客の姿はほとんどありません。

売店もシャワーもなく、あるのは海と砂浜と岩場だけ。地元の方がのんびり過ごしているような、静かな穴場の海岸です。

「勝連城跡に行くついでに、人の少ない海をゆっくり眺めたい」という方にぴったりの場所です。

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勝連南風原海岸の評価

  • 海の透明度・・・・・4.0
  • 砂浜の美しさ・・・・3.5
  • 休む場所の多さ・・・1.5
  • 遊泳設備・・・・・・1.0
  • 開放感・・・・・・・4.0
  • 自然な感じ・・・・・4.5

※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観となります

勝連南風原海岸の基本情報

遊泳期間通年(遊泳区域の指定はなし)
営業時間特になし
遊泳料金無料
防護ネットなし
監視員なし
シャワールームなし
ロッカーなし
遊泳器具レンタルなし
アクティビティなし
売店なし
トイレなし
公式HPなし

勝連南風原海岸は管理された海水浴場ではなく、自然の海岸です。

シャワーやトイレ、売店といった設備は一切ありませんので、必要なものは事前に用意していきましょう。

おすすめのポイント

世界遺産・勝連城跡のふもとにある海岸

勝連南風原海岸の一番の特徴は、世界遺産「勝連城跡」から1kmもない場所にあることです。

勝連城跡は観光バスも訪れる人気スポットですが、そこから少し海側へ下りるだけで、人の気配がほとんどない静かな海岸にたどり着きます。

観光のあとに海を眺めてひと息つく、という贅沢な時間の使い方ができます。

設備のない自然のままの海岸

遊泳区域の指定も監視員もなく、砂浜と岩場がそのまま残っている海岸です。

人の手がほとんど入っていないぶん、沖縄の海の素の表情を感じられます。

潮が引いた時間帯には岩場に潮だまりができ、小さな魚やヤドカリを探すこともできます。

人が少なくのんびり過ごせる

海水浴場として整備されていないため、夏でも人でにぎわうことはほとんどありません。

シートを広げて海を眺めたり、写真を撮ったりと、自分のペースでゆっくり過ごせるのがこの海岸の魅力です。

注意事項

  • 監視員も防護ネットもありません。遊泳する場合は自己責任で、無理をしないようにしましょう
  • ハブクラゲなど危険な生き物がいる可能性があります。肌の露出は控えめにするのがおすすめです
  • 岩場は滑りやすく、サンゴのかけらで足を切ることもあります。マリンシューズがあると安心です
  • 駐車場もトイレもありません。近くのトイレをすませてから向かいましょう
  • 周辺は住宅地です。路上駐車や大きな音を出す行為は避けてください
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう

アクセス情報・駐車場

アクセス那覇空港から車で約60分
住所沖縄県うるま市勝連南風原
駐車場なし
トイレなし

那覇空港からは沖縄自動車道を使って車で約60分、沖縄北ICから県道75号で勝連方面へ向かいます。

勝連南風原海岸に専用の駐車場はありません。

周辺は住宅地で道も狭いため、近くの公園や勝連城跡の駐車場を利用して歩いて向かうのが安心です。

勝連南風原海岸の場所は以下のGoogleMapをご確認ください。

勝連南風原海岸の周辺情報

うるま市のアクティビティ

うるま市には、さまざまなマリンアクティビティがあります。

ダイビングやシュノーケリング、SUPなどアクティビティの予約ができます。

ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方は、「アクティビティジャパン」や「じゃらん」からアクティビティを確認してみてはいかがでしょうか?

沖縄ではレンタカーがおすすめ

沖縄本島の観光にはレンタカーが断然おすすめです。

那覇市の首里城や北部のキレイなビーチ、北谷のアメリカンビレッジなど、観光を楽しめるスポットは島内に点在しているため、車があれば自分のペースで自由に巡れます。路線バスの本数が少なく時間通りにも来ないので、レンタカーがあるかないかで旅の充実度が大きく変わります。

人気シーズンは予約が埋まりやすいので、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。

今回のまとめ

今回、勝連南風原海岸について紹介しました。

世界遺産の勝連城跡のふもとにありながら、観光地化されていない自然のままの海岸です。

設備は何もありませんが、そのぶん人が少なく、沖縄の海をひとりじめしたような時間を過ごせます。

勝連城跡や海中道路とあわせて、ぜひ足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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