宮古島といえば、与那覇前浜や砂山ビーチといった定番スポットが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
でも、島の東部には観光客の足がほとんど向かない、静かで素朴な穴場ビーチが残されています。
それが、今回ご紹介する「白川浜(すさかばま)」です。
遊泳設備こそありませんが、その分だけ手つかずの自然と開放感が魅力。
かつて沖縄本島への朝貢の出発地だったという歴史ロマンも秘めた、知る人ぞ知る浜です。
この記事では、白川浜について詳しくご紹介します。
白川浜(すさかばま)の評価

白川浜(すさかばま)の基本情報
| 遊泳期間 | 特になし |
| 営業時間 | なし |
| 使用料金 | なし |
| 防護ネット | なし |
| 監視員 | なし |
| シャワールーム | なし |
| ロッカー | なし |
| レンタル | なし |
| アクティビティ | なし |
| 売店 | なし |
| トイレ | なし |
| 公式HP | – |
白川浜(すさかばま)は遊泳設備がほとんどありません。
ビーチでゆっくり過ごしたい方におすすめの場所です。
おすすめのポイント
観光客が少ない東部の穴場ビーチ

白川浜は宮古島の東部、平良東仲宗根添に位置する静かな浜です。
人が少ない穴場スポットで、海はきれいに見えると評価されています。
定番ビーチの賑わいとは無縁で、自分だけの時間を過ごしたい人に向いた場所といえます。
「すさかばま」という独特の読み方

「白川浜」と書いて「すさかばま」と読む、地元ならではの呼び名を持つ浜です。
現地の散策レポートでも「すさかばま」として紹介されています。
沖縄本島への朝貢の出発地だった歴史

白川浜には、宮古の歴史を物語る言い伝えが残されています。
昔の人はこの浜から沖縄本島へ朝貢のために漕ぎ出していったと伝えられています。
何気ない浜辺が、かつて島と本島を結ぶ海の玄関口だったと知ると、見える景色も変わってきます。
参照元:https://www.miyakomainichi.com/news/post-102585/
ありのままの自然が残る素朴な浜

整備されすぎていない、自然のままの姿が白川浜の魅力です。
観光客が立ち寄らない東エリアで、漂着物が多く、ビーチまでのアプローチもあまり手入れされていないありのままの姿が残っています。
その分、海と風と陽射しを独り占めするような開放感を味わえます。
アクセス情報・駐車場
| アクセス | 「宮古空港」から車で20分程度 |
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添3237−1 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | なし |
白川浜(すさかばま)には専用駐車場ありませんが、路駐のような形で駐車できるスペースがあります。
以下の画像とGoogleMapに詳細を掲載します。
白川浜(すさかばま)の周辺情報
宮古島のアクティビティ

宮古島では、透き通る海でのシュノーケリングやダイビング、SUPなどのマリンスポーツが大人気です。
ツアーによっては、運が良ければウミガメを見ることもできるので、ぜひお楽しみください!
the rescape(ザ・リスケープ)
宮古島の豊かな自然に包まれた「the rescape(ザ・リスケープ)」は、東海岸の静かなロケーションに佇む隠れ家ヴィラリゾートです。
全38室の客室はプライベート感を重視した造りで、上質なくつろぎの時間を楽しめます。
手つかずのビーチや島食材を使ったレストランも魅力で、“何もしない贅沢”を味わいたい大人の滞在にぴったりのホテルです。
まとめ

白川浜(すさかばま)は、宮古島の東部にひっそりと佇む、観光客の少ない穴場ビーチです。
整備された海水浴場ではないため設備はほとんどありませんが、だからこそ味わえる開放感と自然のままの景色がこの浜の魅力。
「すさかばま」という独特の読み方や、沖縄本島への朝貢の出発地だったという歴史も、訪れる時間をいっそう趣深いものにしてくれます。
賑わうビーチとは違う、静かでのんびりとした宮古島時間を過ごしたい方は、ぜひ足を運んでみてください。
なお遊泳設備や監視員はいないため、訪れる際は潮の流れや足元など、安全には十分ご注意くださいね。




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