ハビャーン(カベール岬) | 琉球開びゃくの祖「アマミキヨ」が降臨した聖地

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南城市のビーチ

ハビャーン(カベール岬)は沖縄県南部、南城市の久高島にある岬で、日帰りでも行くことができます。

ハビャーンは、琉球開びゃくの祖「アマミキヨ」が降臨した聖地とされています。

ハビャーンはパワースポットとしても有名な場所のため、遊泳禁止とされていますのでご注意ください。

それでは、見ていきましょう!

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ハビャーンの評価

  • 海の透明度・・・・・4.8
  • 砂浜の美しさ・・・・4.8
  • 休む場所の多さ・・・3.0
  • 遊泳設備・・・・・・4.0
  • 開放感・・・・・・・4.5
  • 自然な感じ・・・・・4.5

※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観となります

ハビャーンの基本情報

営業時間特になし
入場料金無料
駐車場なし
トイレなし
売店なし
公式HPなし

ハビャーンの海は遊泳禁止ですので、事前にご注意ください。

おすすめのポイント

「アマミキヨ」が降臨した聖地

先ほど、少しご紹介しましたが、ハビャーンは、琉球開びゃくの祖「アマミキヨ」が降臨した聖地とされています。

キレイな岬

ハビャーンは岬としてもとてもキレイな場所です。

自然にできた崖がキレイで、多くの観光客が「きれい」と話していました。

海の透明度も高い

海の透明度も半端ではありません。

画像だとそこまでキレイに見えませんが、現地に行くと言葉を失うぐらいキレイです。

駐輪場はあります

道路の隅に駐輪できる場所があります。

所要時間は15分程度

ハビャーンの所要時間は15分程度です。

休む場所もないので、スピリチュアルな雰囲気を楽しんでください。

アクセス情報

アクセス徳仁港から自転車で約20分
住所沖縄県南城市知念久高
駐車場なし
トイレなし

ハビャーンには、久高島の港「徳仁港」から自転車で約20分程度で行くことができます。

沖縄本島から久高島への行き方については、「久高島 | フェリーの時間や行き方・アクセス、宿泊施設について解説」の記事からご確認ください。

ハビャーンの周辺情報

久高島の情報

久高島は、沖縄の神話において重要な役割を果たしており、琉球開びゃく神話の琉球創造の神「アマミキヨ」が降り立った場所として知られ「神の島」とも呼ばれています。

神話は今もなお島に深く根付いており、島民や沖縄の人は歴史や神事を継承し、毎年行事を行っています。

久高島のおすすめについて、以下の記事で紹介していますので、ご確認ください。

ロマンスロード東屋

ロマンスロードの周辺は遊歩道になっており、東屋など休憩する場所もいくつか確保されています。

個人的に、ロマンスロード東屋からの景色が久高島の中で良いと思いました。

ダイナミックな崖と透明度の高いエメラルドグリーンの海が最高でした。

クボー御嶽

クボー御嶽は、聖地のため一般の方は立ち入り禁止となっています。

琉球開びゃく神話のにも登場し、七御嶽の一つとされています。

まとめ

今回、ハビャーン(カベール岬)について紹介しました。

ハビャーンは琉球開びゃくの祖「アマミキヨ」が降臨した聖地であり、琉球王国の時代から受け継がれる重要な場所です。

久高島に行く際は、ぜひハビャーンに足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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