グリーンビーチ(イシャラ浜)は沖縄本島北部の離島、伊江島にあるビーチです。
島の南側の農道沿いにあり、看板も出ていないため、訪れる人がほとんどいない穴場のビーチです。
手つかずの自然のままの砂浜が広がり、沖にはサンゴの群生があるのでシュノーケルも楽しめます。
設備は一切ないビーチなので、行く前に準備をしておくことをおすすめします。
海水浴やシュノーケルをする方は安全面に気をつけて海に入ってください!
グリーンビーチ(イシャラ浜)の評価
※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観です
グリーンビーチ(イシャラ浜)の基本情報
| 遊泳期間 | 特になし |
| 営業時間 | 特になし |
| 入場料金 | 無料 |
| 防護ネット | なし |
| 監視員 | なし |
| シャワー | なし |
| ロッカー | なし |
| 遊泳器具レンタル | なし |
| アクティビティ | なし |
| 売店 | なし |
| トイレ | なし |
| 公式HP | なし |
グリーンビーチは管理されたビーチではないため、監視員や防護ネット(ハブクラゲ防止ネット)はありません。
トイレやシャワー、売店、自動販売機もないので、飲み物や必要なものは伊江港周辺で事前に用意しておいてください。
海水浴やシュノーケルをする方は安全面に気をつけて海に入ってください!
おすすめポイント
手つかずの自然が残る砂浜

グリーンビーチには海岸工事がされていない、自然のままの砂浜が広がっています。
観光ビーチとして整備されていないため人がほとんどおらず、タイミングによっては貸し切り状態になることもあります。
ビーチの右側は行き止まりになっていて、左側は砂浜が続いています。
サンゴの群生が見られるシュノーケルスポット
グリーンビーチの沖にはハマサンゴや枝サンゴの群生があり、その周りには熱帯魚が集まっています。
知る人ぞ知るシュノーケルスポットとして、静かに水中の景色を楽しめる場所です。
ただしリーフの内側は場所によって濁っていることもあるので、透明度は日や場所によって差があります。
気になる方は、アクティビティジャパンやじゃらんから確認してみてください!
「グリーンビーチ」という名前について
伊江島では1945年4月16日、アメリカ軍第77歩兵師団が上陸し、21日までの6日間にわたって地上戦が行われました。住民を含めて多くの犠牲者が出た場所です。
「グリーンビーチ」という呼び名は、このときの米軍の上陸作戦で使われた海岸のコードネームに由来するといわれています。
※由来については諸説あり、公的な資料で確認できたものではありません。
伊江港のそばには「伊江島はにくすに郷土・平和資料館」があり、島の歴史を無料で学ぶことができます。ビーチ巡りとあわせて立ち寄ってみてください。
トイレやシャワーはなし
トイレやシャワー、更衣室、ロッカーは完備されていません。
海水浴場ではないため、遊泳器具のレンタルや売店などもありません。
注意事項
グリーンビーチは遠浅に見えて実際はそうでもない場所があり、リーフの内側でも部分的に潮の流れがあります。
監視員も防護ネットもなく、人がほとんどいないビーチなので、単独でのシュノーケルは避けてください。
風向きや天気によって海が荒れることもあります。波が高い日は無理をせず、海に入らないようにしましょう。
夏場の遊泳時はハブクラゲ対策として、ラッシュガードを着用することをおすすめします。
アクセス情報・駐車場
| アクセス | 伊江港から車で約10分 |
| 住所 | 沖縄県国頭郡伊江村 |
| 駐車場 | 有り(無料・数台) ※未舗装のスペース |
| トイレ | なし |
グリーンビーチ(イシャラ浜)は農道沿いにあり、看板が出ていないので見落としやすい場所です。
車が数台停められるように整備されたスペースがあります。
詳細は以下のGoogleMapをご確認ください。
伊江島内の移動手段
伊江島に到着すると、伊江港の周辺でレンタカーやレンタルサイクルを借りることができます。
伊江港からグリーンビーチ(イシャラ浜)までは車で約10分ですので、レンタカーもしくはレンタルサイクルを借りて向かうことをおすすめします。
レンタルサイクルは以下画像の料金で借りられます。

沖縄本島から伊江島の行き方、フェリーの料金
伊江島へのアクセスは、沖縄本島の本部港から伊江港にフェリーで行けます。
フェリーの所要時間は約30分で、1日4往復運航しているため日帰りで行くことも可能です。
料金は以下の表のようになっています。
| 大人 | 小人 | |
| 片道運賃 | 730円 | 370円 |
| 本部港発往復 | 1,390円 | 710円 |
| 伊江港発往復 | 1,250円 | 630円 |
| 団体往復(15人以上) | 1,320円 | 670円 |
フェリーの時刻表や車を載せる場合の料金、本部港の駐車場については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
周辺情報
ワタルージ

ワタルージは、グリーンビーチと同じく伊江島の南側にある穴場のビーチです。
白くてサラサラの砂浜が特徴で、こちらもほとんど人がいません。あわせて回ってみてください。
伊江島のマリンアクティビティ
伊江島では、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが豊富です。
体験型アクティビティは、初めての方でもガイド付きで安心して楽しむことができます。
家族連れや友人同士での参加にもおすすめです。
ホテルYYYCLUBイエリゾート
伊江島で宿泊を考えているなら、「ホテルYYYCLUBイエリゾート」がおすすめ。
このホテルは、美しい海を眺めながらゆっくりと過ごせる贅沢な施設です。
客室は広々としており、南国のリゾートらしい開放感があります。
また、館内にはプールやレストラン・バーも併設されており、滞在中の楽しみも豊富。
伊江島の自然を満喫しながら、リラックスできるひとときを過ごせます。
まとめ
今回、グリーンビーチ(イシャラ浜)を紹介しました。
グリーンビーチは伊江島の農道沿いにある、看板も出ていない穴場のビーチです。
手つかずの砂浜と沖のサンゴの群生が魅力ですが、設備は一切なく、潮の流れもあるビーチです。
準備をしっかりして、安全に気をつけて楽しんでください。
伊江島に行く際は、ぜひグリーンビーチに足を運んでみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
伊江島のほかのビーチや見どころは、以下の記事でまとめて紹介していますので、あわせてご覧ください。







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