ワタルージ | 白い砂浜が広がる伊江島の穴場ビーチ!行き方や駐車場など周辺情報を紹介!

伊江島のビーチ

ワタルージ(ワタルージ浜)は沖縄本島北部の離島、伊江島にあるビーチです。

島の南西側、一番南の農道沿いにあり、地元の方には「貯水池がある所の浜」と呼ばれています。

白くてサラサラの砂浜が広がり、訪れる人がほとんどいないためプライベートビーチのような雰囲気で過ごせます。

設備は一切ないビーチなので、行く前に準備をしておくことをおすすめします。

海水浴やシュノーケルをする方は安全面に気をつけて海に入ってください!

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ワタルージの評価

  • 海の透明度・・・・・4.0
  • 砂浜の美しさ・・・・4.5
  • 休む場所の多さ・・・1.0
  • 遊泳設備・・・・・・1.0
  • 開放感・・・・・・・4.5
  • 自然な感じ・・・・・5.0

※評価はOkinawa Bookmark管理者が他の県内ビーチと比較しての主観です

ワタルージの基本情報

遊泳期間特になし
営業時間特になし
入場料金無料
防護ネットなし
監視員なし
シャワーなし
ロッカーなし
遊泳器具レンタルなし
アクティビティなし
売店なし
トイレなし
公式HPなし

ワタルージは管理されたビーチではないため、監視員や防護ネット(ハブクラゲ防止ネット)はありません。

トイレやシャワー、売店、自動販売機もないので、飲み物や必要なものは伊江港周辺で事前に用意しておいてください。

海水浴やシュノーケルをする方は安全面に気をつけて海に入ってください!

おすすめポイント

白くてサラサラの砂浜

ワタルージは白くてサラサラした砂が広がる、とてもキレイなビーチです。

観光ビーチとして整備されていないため人がおらず、プライベートビーチのような雰囲気の中でゆっくり過ごせます。

浜には海へと続くスロープがあるので、そこから海に入ることができます。

サンゴを見るなら沖まで泳ぐ必要がある

ビーチのすぐ近くは砂地が広がっていて、ハマサンゴがぽつぽつと見られます。

沖に向かって泳いでいくとガレ場が現れ、その先にサンゴの群生があります。ただしリーフエッジはかなり沖にあるため、サンゴをしっかり見ようとすると結構泳ぐことになります。

体力に自信がない方は無理をせず、浜の近くで砂地と魚を眺めるくらいがちょうどいいと思います。

気になる方は、アクティビティジャパンやじゃらんから確認してみてください!

トイレやシャワーはなし

トイレやシャワー、更衣室、ロッカーは完備されていません。

海水浴場ではないため、遊泳器具のレンタルや売店などもありません。

注意事項

ワタルージは干潮になると岩礁がむき出しになります。沖にいるあいだに潮が引くと浜に戻りづらくなるため、潮見表を必ず確認してから入ってください。

リーフの内側でも部分的に潮の流れがあります。フィンなしで流れの中を泳ぐのは危険なので、装備を整えてから入りましょう。

監視員も防護ネットもなく、人がほとんどいないビーチです。単独でのシュノーケルは避けてください。

風向きや天気によって海が荒れることもあるので、波が高い日は海に入らないようにしましょう。

アクセス情報・駐車場

アクセス伊江港から車で約10分
住所沖縄県国頭郡伊江村西江前1858
駐車場専用駐車場はなし
※車2〜3台の路肩スペースのみ
トイレなし

ワタルージには専用の駐車場がありません。

車が2〜3台停められるスペースがありますが、道が細いので通行の妨げにならないよう十分に配慮してください。

ワタルージの場所は以下のGoogleMapをご確認ください。

伊江島内の移動手段

伊江島に到着すると、伊江港の周辺でレンタカーやレンタルサイクルを借りることができます。

伊江港からワタルージまでは車で約10分ですので、レンタカーもしくはレンタルサイクルを借りて向かうことをおすすめします。

伊江島は農道までアスファルト舗装されているので、車でもレンタサイクルでも走りやすい島です。ただし平坦ではなくアップダウンがあるので、自転車で回る場合は体力に余裕を持たせておきましょう。

レンタルサイクルは以下画像の料金で借りられます。

沖縄本島から伊江島の行き方、フェリーの料金

伊江島へのアクセスは、沖縄本島の本部港から伊江港にフェリーで行けます。

フェリーの所要時間は約30分で、1日4往復運航しているため日帰りで行くことも可能です。

料金は以下の表のようになっています。

大人小人
片道運賃730円370円
本部港発往復1,390円710円
伊江港発往復1,250円630円
団体往復(15人以上)1,320円670円
参照元:船舶運航時刻・運賃表 | 伊江村役場(2026年8月時点)

フェリーの時刻表や車を載せる場合の料金、本部港の駐車場については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

周辺情報

グリーンビーチ(イシャラ浜)

グリーンビーチ(イシャラ浜)は、ワタルージと同じく伊江島の南側にある穴場のビーチです。

こちらも看板が出ておらず人がほとんどいないビーチで、沖にはサンゴの群生があります。あわせて回ってみてください。

伊江島のマリンアクティビティ

伊江島では、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが豊富です。

体験型アクティビティは、初めての方でもガイド付きで安心して楽しむことができます。

家族連れや友人同士での参加にもおすすめです。

まとめ

今回、ワタルージを紹介しました。

ワタルージは伊江島の南西側にある、白くてサラサラの砂浜が広がる穴場のビーチです。

人がほとんどいないのでプライベートビーチのように過ごせますが、設備は一切なく、駐車スペースもごくわずかです。

潮の流れと干潮のタイミングにだけは気をつけて、安全に楽しんでください。

伊江島に行く際は、ぜひワタルージに足を運んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

伊江島のほかのビーチや見どころは、以下の記事でまとめて紹介していますので、あわせてご覧ください。

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