【沖縄のお土産】紅いもタルト4社を徹底比較!おすすめのお菓子を紹介!

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沖縄のお土産

今回、沖縄で有名なお土産「紅いもタルト」4社を比較をします。

比較する「紅いもタルト」は、御菓子御殿、ナンポー、しろま製菓産業、リウボウ商事の4社で実際に食べたものを比較します。

結論は、

「4社とも美味しい紅いもタルトだった」です。

最後のまとめで順位を付けていますので、そこまで読んでいただき、「紅いもタルト」選びの参考になれば嬉しいです。

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紅いもタルトについて

紅いもタルトは、私が調べた限りだと販売している会社は以下5社あります。

  • 御菓子御殿(紅いもタルト)
  • ナンポー(べにいもたると)
  • しろま製菓産業(紅芋タルト)
  • リウボウ商事(沖縄紅芋のタルト)
  • 沖縄長寿苑(べにいもタルト)

沖縄長寿苑(べにいもタルト)については、まだ食べたことがないため、今回の比較からは外しました。

また、紅いもタルトの表記が違い、「べにいもたると」や「紅芋タルト」など漢字やひらがな、カタカナで表記が違いがありますので、購入する時はメーカーが正しいか確認してください。

御菓子御殿(紅いもタルト)

【評価】
・おすすめ度・・・・5.0
・甘さ・・・・・・・3.5
・食べやすさ・・・・4.0
・価格・・・・・・・5.0
※評価はOkinawa Bookmarkの主観です

元祖紅いもタルトは、沖縄県の読谷村にある御菓子御殿が製造・販売するお菓子で、沖縄のお土産としてはど定番で人気のあるお土産です。

「モンドセレクション6年連続金賞受賞」や「名誉総裁賞受賞」など、さまざまな賞を受賞していて実績のあるお土産です。

おそらく沖縄のお土産の中で特に有名なお菓子で、ほとんどの沖縄の人は一度は食べたことがあるぐらい有名なお土産です。

御菓子御殿(紅いもタルト)を食べてみた感想

紅いもタルトは、濃厚な紅芋の味とまろやかな食感が特徴です。

タルト上に紅芋のあんこがたっぷりのっており、しっとりしていて程よい甘さが絶妙です。

紅芋の香りするので、沖縄らしさを感じるお土産という印象があります。

紅いもタルトを切ると上の画像のようになっています。

紅芋のあんがたっぷり乗っており、見るだけで食欲をそそるようなお菓子ですね。

名称洋菓子
製造者株式会社御菓子御殿
製造者住所沖縄県読谷村字宇座657-1
原材料紅いも(沖縄県産)、砂糖、小麦粉、バター、鶏卵、加糖卵黄、寒天、食塩
内容量・3個入り
・6個入り
・10個入り
・15個入り
賞味期限30日間
保存方法直射日光・高温多湿の場所を避けて常温で保存
価格帯紅いもタルト1個で売っていることもあります。
1箱あたり300円-2000円(税込)

ナンポー(べにいもたると)

【評価】
・おすすめ度・・・・4.8
・甘さ・・・・・・・3.5
・食べやすさ・・・・4.0
・価格・・・・・・・5.0
※評価はOkinawa Bookmarkの主観です

ナンポーの「べにいもたると」は、沖縄の人であれば一度は食べたことはあるといういうぐらい有名なお土産です。

最近では、お土産屋さんやコンビニでも販売しており、沖縄の方にも観光客にも根付いたお土産になっています。

ナンポー(べにいもたると)を食べてみた感想

ナンポーの「べにいもたると」は、濃厚な紅芋としっとりとした食感が特徴です。

タルト上に餡ペーストがたっぷりのっていて、程よい甘さが絶妙でした。

タルトを半分に切ると上の画像のようになっています。

紅芋のあんがたっぷり乗っており、見るだけで食欲をそそるようなお菓子ですね。

個人的な意見ですが、御菓子御殿の紅いもタルトと比べると若干クリーミーな感じがしました。

名称焼菓子
製造者株式会社 ナンポー
製造者住所沖縄県那覇市港町 3-4-12
原材料紅芋ペースト(紅芋(沖縄県産))、小麦粉、マーガリン、餡(いんげん豆、砂糖、紅芋(沖縄県産)、食塩)、砂糖、鶏卵、還元水飴、麦芽糖、食塩/クロレラエキス、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
内容量・3個入り
・6個入り
・10個入り
・16個入り
賞味期限製造日より40日間
保存方法直射日光・高温多湿の場所を避け常温保存
価格帯1箱あたり400円-2000円(税込)

しろま製菓産業(紅芋タルト)

【評価】
・おすすめ度・・・・4.5
・甘さ・・・・・・・4.3
・食べやすさ・・・・4.0
・価格・・・・・・・5.0
※評価はOkinawa Bookmarkの主観です

しろま製菓産業の「紅芋タルト」は、程よい甘さとたっぷりの紅芋あんが特徴のお菓子です。

このお菓子は那覇空港などで買うこともでき、Amazonや楽天などのECサイトでも販売されていますので確認してみてください。

紅芋タルト(しろま製菓産業)を食べたみた感想

袋を開けると上記画像のようになっています。

濃厚な紅芋の味とまろやかな食感で、とてもしっとりしていました。

袋を開けた瞬間、紅芋の甘い香りがして食欲がそそられました。

また、大きさは御菓子御殿やナンポーの紅芋タルトより若干小さい印象がありました。

紅芋タルトを切ると上の画像のようになっています。

紅芋のあんがたっぷり乗っており、見るだけで食欲をそそるようなお菓子ですね。

名称菓子
製造所有限会社しろま製菓産業
沖縄県浦添市宮城4-13-2(203号)
原材料名紅芋ペースト(国内製造)、小麦粉、砂糖、マーガリン、生餡、鶏卵、練乳、水飴、レモン、オレンジミンチ、食塩/ベーキングパウダー(一部に小麦、卵、乳成分、大豆、オレンジを含む)
内容量5個
賞味期限パッケージに記載されています。
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください
価格帯1箱あたり540円-2000円(税込)
※内容量で価格は変わります

リウボウ商事(沖縄紅芋のタルト)

【評価】
・おすすめ度・・・・4.0
・甘さ・・・・・・・4.3
・食べやすさ・・・・4.5
・価格・・・・・・・4.5
※評価はOkinawa Bookmarkの主観です

リウボウ商事が商品企画をする「沖縄紅芋のタルト」を紹介します。

「紅芋タルト」は御菓子御殿やナンポー、多くの会社が販売しておりどれも人気のある商品ばかりです。

このお菓子は那覇空港などのお土産屋さんで販売されています。

沖縄紅芋のタルト(リウボウ商事)を食べた感想・レビュー

濃厚な紅芋の味とまろやかな食感で、とてもしっとりしていました。

タルト上に餡ペーストがたっぷりのっていて、程よい甘さのお菓子でした。

タルトの大きさは、御菓子御殿やナンポーの紅芋タルトと同じぐらいで、味としてはナンポーの紅芋タルトに近いかなーという印象です。

紅芋タルトを切ると上の画像のようになっています。

紅芋のあんがたっぷり乗っており、見るだけで食欲をそそるようなお菓子ですね。

商品名沖縄紅芋のタルト
商品企画株式会社リウボウ商事
沖縄県那覇市牧志2丁目2番30号
販売者株式会社ナガトヤ
沖縄県豊見城市字名渡橋名96番1
原材料名白餡(国内製造)、砂糖、紅芋ペースト(紅芋(沖縄県産))、小麦粉、味料(ソルビトール)、香料、乳化剤、着色料(赤2、アナトー)、酸化、防火剤(ビタミンE)、安定剤(ペクチン)、(一部に小麦・乳成分、卵、大豆を含む)
内容量6個
賞味期限パッケージに記載されています。
保存方法直射日光の当たる場所、高温多湿の場所には置かないでください。
価格帯1箱あたり900円(税込)
※内容量で価格は変わります

まとめ

今回、「紅いもタルト」の比較をしてみました。

冒頭でも少しお伝えしましたが、

4社とも美味しい紅いもタルトで、すぐに完食してしまいました。

個人的な順位をつけるとしたら以下のような感じです。

  1. 御菓子御殿(紅いもタルト)
  2. ナンポー(べにいもたると)
  3. しろま製菓産業(紅芋タルト)
  4. リウボウ商事(沖縄紅芋のタルト)

※上記の順位はOkinawa Bookmark管理者が4社の「紅いもタルト」を食べ比べての主観です

順位をつけといてなんですが、4社とも美味しいお菓子であり人によって順位は変わると思います。

那覇空港やお土産屋さんに行っても、「紅いもタルト」を購入している観光客が多い印象がありますので、どの「紅いもタルト」を食べても満足できると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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