【宮古島】下地島のダイビングポイント27選!宮古島三大地形と水深・レベルを解説

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宮古島のビーチ

今回、宮古島の下地島(しもじしま)エリアにあるダイビングポイントを紹介します。

下地島は伊良部島の西どなりにある島で、宮古島のダイビングのなかでも最も有名なエリアです。

「宮古島三大地形」と呼ばれる通り池・魔王の宮殿・アントニオガウディは、すべて下地島にあります。

洞窟・ホール・アーチ・クレバス・ドロップオフ・池と、地形のバリエーションが群を抜いて豊富なのが特徴です。

この記事では、下地島の27ポイントを水深とレベルつきで紹介します。

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下地島エリアの特徴

下地島エリアは宮古島の北西に位置し、ダイナミックな地形と海の透明度、洞窟やアーチなどがキレイなエリアです。

下地島の特徴を3つにまとめると、次のとおりです。

特徴内容
宮古島三大地形がそろう通り池・魔王の宮殿・アントニオガウディのすべてがある
地形の種類が豊富洞窟・ホール・アーチ・クレバス・ドロップオフ・池がそろう
メインシーズンは秋〜春北風が吹く時期に潜るエリア

宮古島三大地形がすべて下地島にある

宮古島の三大地形と呼ばれる3ヶ所は、いずれも下地島にあります。平良港からボートで30〜40分ほどの距離です。

いずれも水深が深く地形が複雑なため、中級者以上の経験が求められます。

ポイント名水深レベル特徴
通り池8〜40m上級淡水と海水が混じり合うケモクライン
魔王の宮殿5〜28m中級3つの部屋と、天井から差し込む光
アントニオガウディ8〜37m上級複雑なアーチが折り重なる造形

地形ダイビングのバリエーションが豊富

下地島の魅力は、地形のタイプがひととおりそろっていることです。

水深3mの浅い洞窟から水深40mのドロップオフまで幅広く、初心者から上級者までレベルに合わせて選べます。

太陽の光が洞窟に差し込む「光のビーム」を狙えるポイントが多いのも、下地島ならではです。

地形水深の目安代表的なポイント
洞窟(ケーブ)3〜18mなるほど・ザ・ケーブ/ツインケーブ/ムーンライトホール
ホール5〜40m魔王の宮殿/女王の部屋/一の瀬ホール/サンゴホール/中の島ホール/35ホール
アーチ8〜40mアントニオガウディ/333
クレバス4〜22m中の島チャネル
ドロップオフ6〜40m本ドロップ/一の瀬ドロップ/ドロップNO.1
5〜40m通り池/ミニグロット/蜂の巣ホール
砂地・サンゴ〜13mロックビューティー/クリスタルパーク

メインシーズンは秋から春

下地島は、北風が吹く秋から春がメインシーズンです。

逆に南風が中心の春から夏は、となりの伊良部島エリアがメインになります。

時期風向きメインエリア代表的なポイント
秋〜春北風下地島通り池/魔王の宮殿/アントニオガウディ/女王の部屋
春〜夏南風伊良部島Wアーチ/クロスホール/ハナダイの根/オーバーハング

ただし当日の風向き次第で行き先が変わりますので、どちらの時期でも潜れる可能性はあります。

※その日の風向きと海況によって行けるポイントは変わります。ショップの判断に従ってください。

下地島エリアのダイビングポイント一覧

下地島エリアの27ポイントを一覧にまとめました。

まず全体を把握したい方は、以下の表からご確認ください。

ポイント名水深レベル見どころ
魔王の宮殿5〜28m中級3つの部屋・光のカーテン
アントニオガウディ8〜37m上級複雑なアーチが折り重なる造形
通り池8〜40m上級ケモクライン・宮古島最大級の地形
中の島ホール5〜33m上級縦穴・ムーミンの横顔
蜂の巣ホール(マリンレイク)6〜15m初級レーザービームのような光
女王の部屋10〜40m上級白い砂地とブルーの広間
35ホール25〜30m中級縦穴から落ちる青い光
ミニグロット(ミニ通り池)5〜25m初級通り池の小型版・淡水に浮上できる
中の島チャネル4〜22m初級クレバスの連続・体験ダイビング可
一の瀬ホール5〜30m中級光の柱
ツインケーブ3〜18m初級並んだ2本の洞窟
なるほど・ザ・ケーブ6〜15m初級ドーナツ型の洞窟・明暗のコントラスト
パナタ10〜25m上級ギンガメアジの群れ
本ドロップ8〜40m上級ロウニンアジ・イソマグロ
333(トリプルスリー)8〜40m上級3つのアーチ・回遊魚
サンゴホール6〜32m中級ハート型の開口部・ソフトコーラル
一の瀬ドロップ6〜40m中級大きなウミウチワとドロップオフ
クリスタルパーク〜10m初級スカシテンジクダイの群れ
ロックビューティー〜13m初級ガーデンイール・砂地
ムーンライトホール3〜15m初級光の回廊
魔女の部屋15〜25m中級穴から見える青・タイマイ
ドロップNO.17〜18m初級ロウニンアジの遭遇率が高い
津波岩〜28m中級アーチとクレバス・マンタやカメ
津波岩ドロップ〜18m中級ロウニンアジ
だんご岩〜33m中級巨岩
ウミウシ御殿〜10m初級ウミウシなどのマクロ
中の島ビーチ(カヤッファ)〜10m初級ビーチエントリー可・体験向き

※水深とレベルはショップやコースによって異なります。参加前に必ずショップへご確認ください。

下地島エリアのダイビングポイント

魔王の宮殿

水深5〜28m
レベル中級
流れときにあり
見どころ3つの部屋・光のカーテン

魔王の宮殿は、複数のホールが洞窟でつながった迷路のようなポイントです。

3つの部屋はエントランス・魔王の宮殿・魔王の寝室と呼ばれ、いずれにも地上からの光が差し込みます。

いちばん奥は「玉座」と呼ばれ、天井の穴から差し込む光が王のマントのように広がります。

リピーターからの人気が非常に高く、宮古島の三大地形のひとつに数えられています。

光がもっとも美しく差し込むのは、太陽が高くなる夏の正午前後です。

アントニオガウディ

水深8〜37m
レベル上級
流れほとんどない
見どころ複雑なアーチが折り重なる造形

アントニオガウディは、アーチと穴が幾重にも折り重なった複雑な地形が特徴です。

その造形がスペインの建築家アントニオ・ガウディの作品を思わせることから、この名前がつきました。

水深が深いため滞在時間は限られますが、宮古島が誇る絶景として三大地形のひとつになっています。

通り池

水深8〜40m
レベル上級
流れときに強い
見どころケモクライン・宮古島最大級の地形

通り池は下地島の陸上にある2つの池が海とつながっている、宮古島を代表するダイビングポイントです。

海と池をつなぐ大きなアーチが水深20m前後にあり、そこをくぐって池の中へ浮上します。

アーチの下の砂地は水深40m近くまで落ちているため、深度の管理が欠かせません。

池の中では淡水と海水が混じり合う「ケモクライン」が見られ、ほかでは見られない揺らめいた景色が広がります。

水深が深く地形も複雑なため、宮古島でも最難関とされるポイントです。

中の島ホール

水深5〜33m
レベル上級
流れときにあり
見どころ縦穴・ムーミンの横顔

中の島ホールは、水深5mほどの縦穴から一気に水深30m前後まで落ちていくダイナミックなポイントです。

出口の形が「ムーミンの横顔」に見えることで知られています。

深度が深いため、残圧と減圧に余裕をもった計画が必要です。

蜂の巣ホール(マリンレイク)

水深6〜15m
レベル初級
流れほとんどない
見どころレーザービームのような光

蜂の巣ホールは、マリンレイクとも呼ばれる複雑な池状の地形です。

宮古島でも有数のレーザービームポイントとして知られ、細く鋭い光が何本も差し込みます。

水深が浅いため、光を待ちながらゆっくり撮影できます。

女王の部屋

水深10〜40m
レベル上級
流れときにあり
見どころ白い砂地とブルーの広間

女王の部屋は、宮古島でも屈指のダイナミックな空間が広がるホールです。

白い砂地と青い海のコントラストが美しく、写真映えするポイントとして人気があります。

最大水深が深いため、経験を積んだダイバー向けです。

35ホール

水深25〜30m
レベル中級
流れときにあり
見どころ縦穴から落ちる青い光

35ホールは、真っ暗な洞窟のなかに縦穴が開いているポイントです。

縦穴から離れた場所では濃い青、真下では光を含んだ水色にと、青の見え方が変わります。

ネムリブカが休んでいることもあり、地形と生物の両方が楽しめます。

※ショップによっては、サンゴホールの別名として「35ホール」と呼ぶこともあります。

ミニグロット(ミニ通り池)

水深5〜25m
レベル初級
流れときにあり
見どころ通り池の小型版・淡水に浮上できる

ミニグロットは、通り池の小型版といわれるポイントです。

水深10m前後の横穴から池に抜けられ、淡水の池に浮上することができます。

通り池より水深が浅く、初心者でも地形の面白さを味わえます。

中の島チャネル

水深4〜22m
レベル初級
流れほとんどない
見どころクレバスの連続・体験ダイビング可

中の島チャネルは、浅い水深にクレバス(岩の裂け目)が連続する迷路のようなポイントです。

水深が浅く流れも穏やかなため、体験ダイビングでも潜れることがあります。

サンゴと小魚が多く、地形と生物の両方を楽しめるバランスの良いポイントです。

一の瀬ホール

水深5〜30m
レベル中級
流れほとんどない
見どころ光の柱

一の瀬ホールは、浅場の縦穴から入り、砂地の水深30m付近へ抜けられる広いホールです。

天井の穴から落ちる光が柱のように見える瞬間が、このポイントの見どころです。

沖側の大きな開口部から陸に向かって入るルートもあります。

ツインケーブ

水深3〜18m
レベル初級
流れほとんどない
見どころ並んだ2本の洞窟

ツインケーブは、2本の洞窟が並んでいることから名づけられたポイントです。

洞窟の中にはハタンポやアカマツカサが群れていて、光の差し込みもきれいです。

水深が浅いのでじっくり時間をかけて楽しめます。

なるほど・ザ・ケーブ

水深6〜15m
レベル初級
流れほとんどない
見どころドーナツ型の洞窟・明暗のコントラスト

なるほど・ザ・ケーブは、入口と出口が同じドーナツ型の洞窟です。

複数の穴から光が差し込み、洞窟内の明暗のコントラストがとてもきれいです。

水深が浅く、初心者でも地形を楽しめるポイントです。

パナタ

水深10〜25m
レベル上級
流れときに強い
見どころギンガメアジの群れ

パナタは下地島の北西部にあるポイントで、「パナタ」は崖っぷちを意味します。

巨大な隠れ根の先端にギンガメアジの群れが泳いでいることで知られています。

数百匹から1,000匹規模の群れに出会えることもあり、ナポレオンやウミガメの遭遇率も高い場所です。

下地島方面ではもっとも流れの速い海域にあるため、流れに対応できる経験が必要です。

本ドロップ

水深8〜40m
レベル上級
流れときにあり
見どころロウニンアジ・イソマグロ

本ドロップは、大物狙いに適したドロップオフのポイントです。

ロウニンアジやイソマグロなどの回遊魚が通ることがあります。

水深が深く流れも出やすいので、経験を積んだダイバー向けです。

333(トリプルスリー)

水深8〜40m
レベル上級
流れときにあり
見どころ3つのアーチ・回遊魚

333(トリプルスリー)は、3つのアーチが連なることから名づけられたポイントです。

ホワイトチップシャークやマダラトビエイなどの回遊魚に出会えることがあります。

地形と大物の両方を狙える、下地島らしいポイントです。

サンゴホール

水深6〜32m
レベル中級
流れほとんどない
見どころハート型の開口部・ソフトコーラル

サンゴホールは、浅場から水深30m超まで落ち込む壁沿いにある広いホールです。

開口部がハート型に見えることと、壁一面を覆うソフトコーラルが特徴です。

ホール内にはアカマツカサやハタンポなど多くの魚が集まっています。

一の瀬ドロップ

水深6〜40m
レベル中級
流れときにあり
見どころ大きなウミウチワとドロップオフ

一の瀬ドロップは、切り立ったドロップオフに沿って潜るポイントです。

大きなウミウチワが見どころで、回遊魚が通ることもあります。

深度をとりやすい地形なので、水深の管理に注意が必要です。

クリスタルパーク

水深〜10m
レベル初級
流れほとんどない
見どころスカシテンジクダイの群れ

クリスタルパークは、水深10m前後の砂地に根が点在するポイントです。

スカシテンジクダイの群れや幼魚が多く、生物観察に向いています。

ロックビューティー

水深〜13m
レベル初級
流れほとんどない
見どころガーデンイール・砂地

ロックビューティーは、浅い砂地が広がるのんびりとしたポイントです。

ガーデンイール(チンアナゴの仲間)が浅瀬で観察でき、マクロ撮影にも向いています。

ムーンライトホール

水深3〜15m
レベル初級
流れほとんどない
見どころ光の回廊

ムーンライトホールは、見事な光の回廊が見られる浅場のポイントです。

ハタンポの群れが洞窟内を埋め尽くす光景も見どころです。

魔女の部屋

水深15〜25m
レベル中級
流れときにあり
見どころ穴から見える青・タイマイ

魔女の部屋は、穴の向こうに広がる青が美しいポイントです。

タイマイ(ウミガメの一種)の遭遇率が高いことでも知られています。

ドロップNO.1

水深7〜18m
レベル初級
流れときにあり
見どころロウニンアジの遭遇率が高い

ドロップNO.1は、宮古島でもロウニンアジの遭遇率が高いポイントです。

1ダイブで2〜4匹に出会えることもあり、水深が浅めなので初心者でも大物を狙えます。

津波岩

水深〜28m
レベル中級
流れときにあり
見どころアーチとクレバス・マンタやカメ

津波岩は、明和の大津波で陸上に押し上げられたと伝わる「帯岩(津波石)」の前の海域にあるポイントです。

アーチがいくつも積み重なったように穴が空いた地形で、大きなクレバスと浅場のゴロタが続きます。

アオウミガメやナンヨウマンタ、ホワイトチップシャーク、ロウニンアジが現れることもあります。

流れを受けやすく、エアの消費が多くなりやすいポイントです。

津波岩ドロップ

水深〜18m
レベル中級
流れときにあり
見どころロウニンアジ

津波岩ドロップは、津波岩のそばにあるドロップオフのポイントです。

ロウニンアジ狙いのポイントとして知られ、水深は18mまでと浅めです。

だんご岩

水深〜33m
レベル中級
流れときにあり
見どころ巨岩

だんご岩は、その名のとおり大きな岩が横たわるポイントです。

泳ぐ距離が長めのポイントで、水深は33mまで取れます。

ウミウシ御殿

水深〜10m
レベル初級
流れほとんどない
見どころウミウシなどのマクロ

ウミウシ御殿は、水深10mまでの砂地にあるマクロ向けのポイントです。

名前のとおりウミウシ探しに向いた場所で、浅いので時間をかけて観察できます。

中の島ビーチ(カヤッファ)

水深〜10m
レベル初級
流れほとんどない
見どころビーチエントリー可・体験向き

中の島ビーチは、下地島で数少ないビーチエントリーができる入り江です。

湾状になっていて波が入りにくく、体験ダイビングやシュノーケリングにもよく使われます。

初心者におすすめのポイント

ライセンスを取りたての方や、地形ダイビングが初めての方には以下のポイントがおすすめです。

いずれも水深が浅く流れも穏やかなので、地形ダイビングの入口としてちょうどよいポイントです。

中の島チャネル水深4〜22m。クレバスが連続する迷路のような地形で、体験ダイビングでも潜れることがあります
なるほど・ザ・ケーブ水深6〜15m。明暗のコントラストがきれいなドーナツ型の洞窟です
ムーンライトホール水深3〜15m。光の回廊と呼ばれる明るい地形です
ドロップNO.1水深7〜18m。浅めの水深でロウニンアジを狙えます
中の島ビーチ(カヤッファ)水深〜10m。ビーチから入れるため、体験ダイビングにも使われます

下地島で潜るときの注意点

通り池・アントニオガウディ・女王の部屋・333・本ドロップ・一の瀬ドロップは最大水深が40m前後まで届きます。残圧と無減圧時間の管理に余裕をもってください。

洞窟やホールに入るポイントが多いため、ライトは必ず携行してください。中性浮力が安定していないと、地形を傷つけたり視界を悪くしたりする原因になります。

パナタや通り池は潮の流れが速くなることがあります。流れに不安がある場合は、無理をせずショップに相談してください。

サンゴや地形には絶対に触れないでください。数十年から数百年かけて育ったものが、一度の接触で壊れてしまいます。

ダイビング後の飛行機搭乗には時間を空ける必要があります。宮古島から帰る日は潜らないなど、余裕をもった日程を組んでください。

よくある質問

初心者でも三大地形に潜れますか?

通り池とアントニオガウディは水深が深く、中級者以上の経験が求められることがほとんどです。

魔王の宮殿は中級者向けとされることが多く、本数を重ねてから挑戦するのが安心です。

地形ダイビング自体が初めての場合は、中の島チャネルやなるほど・ザ・ケーブなど浅いポイントから始めるのがおすすめです。

体験ダイビングでも潜れますか?

中の島チャネルや中の島ビーチなど、水深が浅く波の穏やかなポイントでは体験ダイビングを受け付けているショップがあります。

三大地形は体験ダイビングでは潜れません。

いつ行くのがベストですか?

下地島の地形を狙うなら、北風が吹く秋から春がメインシーズンです。

ただし当日の風向き次第で行き先が変わりますので、どちらの時期でも潜れる可能性はあります。

伊良部島とはどう違いますか?

下地島は三大地形をはじめとする大きな地形が中心で、水深の深いポイントが多いエリアです。

一方の伊良部島は、水深の浅いアーチやホールと、カメや回遊魚などの大物が持ち味です。詳しくは伊良部島エリアのダイビングポイントをご覧ください。

下地島の周辺情報

伊良部島・下地島のビーチ

伊良部島・下地島エリアのビーチ7選では、渡口の浜や17END、佐和田の浜など陸から楽しめるスポットを紹介しています。

ダイビングの前後に立ち寄れる場所が多いので、あわせてご覧ください。

伊良部島のダイビングポイント

橋でつながったとなりの伊良部島には、水深の浅いアーチやホール、カメや回遊魚を狙えるポイントがそろっています。春から夏はこちらがメインシーズンです。

宮古島のアクティビティ

宮古島には、さまざまなマリンアクティビティがあります。

ファンダイビングや体験ダイビングのほか、シュノーケリングやSUPなどの予約ができます。

気になる方は、「アクティビティジャパン」や「じゃらん」からアクティビティを確認してみてはいかがでしょうか?

宮古島のレンタカー

宮古島観光にはレンタカーが断然おすすめです。

与那覇前浜や伊良部大橋など、絶景スポットは島内に点在しているため、車があれば自分のペースで自由に巡れます。路線バスの本数が少ない宮古島では、レンタカーがあるかないかで旅の充実度が大きく変わります。

人気シーズンは予約が埋まりやすいので、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。

まとめ

今回、下地島エリアのダイビングポイント27ヶ所を紹介しました。

下地島には、宮古島三大地形と呼ばれる通り池・魔王の宮殿・アントニオガウディがすべてそろっています。

水深3mの浅い洞窟から水深40mのドロップオフまであり、初心者から上級者までレベルに合わせて選べるのが魅力です。

北風が吹く秋から春がメインシーズンですので、三大地形を狙うならこの時期に合わせて計画してみてください。

宮古島のほかのエリアのダイビングポイントは、以下の記事でまとめて紹介しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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