具志川城跡(糸満) | 国指定史跡!見どころや所要時間、駐車場などを紹介

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沖縄の城・文化史跡・遺跡

具志川城跡は沖縄本島の南部、糸満市にある城跡です。

沖縄の豊かな自然と深い歴史が交差する地、具志川城跡。

この国指定史跡は、沖縄本島南端の絶景スポットとして知られ、古の時を経て今なお訪れる人々を魅了し続けています。

この記事では、具志川城跡の見どころや観光の際の所要時間を紹介します。

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具志川城跡(糸満)の評価

  • 人気・知名度・・・・3.0
  • 歴史的価値・・・・・4.5
  • 保存状態・・・・・・4.0
  • 見学施設の充実度・・2.0
  • 周辺の景色・眺望・・5.0
  • 休む場所の多さ・・・3.0

※評価はOkinawa Bookmark管理者が沖縄の他の城・城跡と比較しての主観です

具志川城跡(糸満)の基本情報

営業時間特になし
定休日特になし
入場料無料
所要時間約15分
駐車場あり(無料)
トイレあり
住所沖縄県糸満市字喜屋武1730-1

具志川城跡は国指定重要文化財にも登録されている貴重な城跡です。

また、具志川城という名前の城は糸満市以外にもありますので、注意してください。

具志川城跡の見どころ

沖縄本島の南端に位置する具志川城跡は、国指定史跡として多くの観光客を魅了しています。

この城跡は、自然と歴史が織り成す美しい景観と、そのユニークな構造で訪れる人々を楽しませています。

三方を海に囲まれた立地

具志川城跡は、喜屋武岬の西海岸に位置し、三方を美しい青い海に囲まれています。

この絶景は、沖縄本島の南端ならではの壮大な自然の美しさを感じさせてくれます。

高い城壁と石垣の構造

城壁の高さは5~10メートルにも及び、周囲を囲む石垣は、時間をかけて丁寧に積み上げられた野面積みの技術が特徴的です。

これらの石垣は、当時の沖縄の建築技術の高さを今に伝えています。

キレイな海を一望できる

城跡からは、太平洋の広大な青さを一望することができます。

晴れた日には、水平線まで広がる海の絶景が、訪れる人々の心を癒やしてくれるでしょう。

ヒーフチミー

城内には「ヒーフチミー」と呼ばれる、海に通じる神秘的な穴があります。

所要時間:約15分

具志川城跡の観光は、約15分程度で周囲を一巡することができます。

歴史を感じる散策には、ぜひこの城跡を訪れてみてください。

具志川城跡の歴史

具志川城跡は沖縄本島南端の喜屋武岬に位置する、歴史ある国指定史跡です。

この城は、三方を美しい海に囲まれた絶壁の上に築かれています。

城の歴史は謎に包まれており、正確な建設年代は明らかではありません。

しかし、伝承によれば、久米島具志川城の按司(あじ:領主的豪族)が久米島を追われ、この地に逃れて城を築いたとされています。

城壁は5~10メートルの高さがあり、東側の城門は切石積みです。

また、崖に沿って野面積みの石垣がめぐらされ、その壮大な構造が今も残っています。

城内には「ヒーフチミー」と呼ばれる海に通じる穴があり、この地の神秘的な雰囲気を一層引き立てています。

出土された遺物からは、13世紀~15世紀の間に短期間使用されていたことが示唆されていますが詳細は不明なままです。

三方が海に面しており、太平洋を一望できるこの城跡は、沖縄の自然の美しさと共に、深い歴史的意義を感じさせる場所です。

アクセス情報・駐車場

アクセス那覇空港から車で約30分
住所沖縄県糸満市字喜屋武1730-1
駐車場有り(無料)
トイレ有り

具志川城跡には5台ほど駐車可能です。

詳細は以下GoogleMapをご確認ください。

まとめ

具志川城跡は、沖縄の自然の美しさと、歴史的な魅力を併せ持つ素晴らしい観光スポットです。

歴史に興味がある方、自然を愛する方、どなたにもおすすめの場所です。

沖縄本島の南端にあるこの城跡に足を運び、その魅力をぜひ体感してください。

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